最終更新 July 6, 2022
ライト | ダーク

DxO PhotoLab 内での Nik Collection の選択DxO PhotoLab を使用している場合、Nik Collection by DxO に外部アプリケーションとしてアクセスできます。アクセスするには、画像ブラウザの専用ボタン、 [フォトライブラリ] タブまたは [設定] タブからアクセスします。

DxO PhotoLab

設定

最初に、Nik Collection のプラグインに転送するファイルタイプを設定します。

  1. 右下にある DxO PhotoLab の画像ブラウザツールバーで、 [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  2. プラグインセレクターで [設定] をクリックします。
  3. [アクション選択] セクションで、ファイル形式を選択します。
    • アクション: TIFF または JPEG 形式から選択できます。
    • 品質 (TIFF 形式の場合):16 ビット、8 ビットまたは 8 ビット圧縮あり (R、G、Bチャンネルごとのビット数)。
    • 品質 (JPEG 形式の場合): スライダを使って圧縮レベルを調整できます。
  4. [サイズ変更] セクションで、Nik Collection で処理する画像の物理的特性を定義します。
    • 解像度:このオプションは、画像サイズを定義しない限り、画像の特性に影響を与えることはありません。初期設定では、72 ppi (pixels per inch)に設定されています。画像サイズの値を変更すると、サイズ変更のオプションが自動的に有効になります。 たとえば印刷業者や現像ラボから 240 ppi や 300 ppiをリクエストされた場合、画像もサイズを 変更する必要があります(たとえば サイズ 50x75cm で 300 ppi)。
    • サイズ変更を有効にする:サイズ変更を有効にするオプションを手動で有効にするには、チェックボックスにチェックマークを入れます(解像度変更の場合は自動的に有効になります)。
    • 最大サイズ:電子媒体(Web)向けの画像で、画像の長辺のサイズをピクセル(px)で設定できます。または印刷向けの画像で、画像の長辺のサイズをセンチメートルまたはインチで設定できます。
    • 補完法:印刷で画像を拡大する場合、バイキュービックアルゴリズム(デフォルト)、バイキュービックプラス(シャープまたは双線形)を使ってアルゴリズムを適用できます。
  5. [透かし] セクションでは、DxO PhotoLab で作成したテキストやグラフィックの透かしを組み込むことができます。 ただし、Nik Collection で画像を処理した後でのみ透かしを適用することをおすすめします。
  6. [詳細プリファレンス] で、 [ICC プロファイル] メニューからスペースや測色プロファイルを割り当てられます。
    • オリジナル:既定値。 DxO PhotoLab から Nik Collection に転送され戻される画像の元のプロファイルを保持します。
    • sRGB : 一般的な使用の場合(Web、インクジェット印刷、ミニラボ)、このスペースを選択します。
    • Adobe 1998 : 印刷業者で現像する場合、このスペースを選択します。
    • プロファイルを選択:OS に保存されている ICC プロファイルを探して割り当てられます(メニューに追加されます)。
    • メニューを消去:追加したプロファイルを消去します。

おすすめ設定

* 一般的に Nik Collection で処理する際には、最大品質のフローを保持します。 使用目的によっては、DxO PhotoLab のエクスポートフェーズで、後からファイルを編集できます。

最大の品質のワークフローを実現したい場合で、特に後から他の処理を行う予定がある場合や最適な品質でドキュメントを提供する必要がある場合、次を使用します。

最大の品質のワークフローを実現したいものの、後で処理をする予定がない場合、次を使用します。

Facebook での使用やメールでの送信など標準のワークフローで、後から処理をする予定がない場合、次を使用します。

標準ワークフロー

DxO PhotoLab からのワークフローは非常にシンプルです。

  1. 元の画像を DxO PhotoLab で処理します(自動補正、ホワイトバランス、階調、ノイズなど)。
  2. バルク処理(すべてのプラグイン)でも HDR 結合(HDR Efex Pro 2)でも、Nik Collection に一括して画像を送信する場合、画像ブラウザで画像がすべて選択されているか確認してください。
  3. [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  4. プラグインセレクターで、希望するプラグインのボタンをクリックします。
  5. プラグインが開きます。
  6. プラグインで画像を処理します。
  7. 処理が終わったら、右下にある [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックします (または、Silver Efex Pro 3 と Viveza 3 では [適用] ) 。
  8. 画像が処理され、DxO PhotoLab に戻されます。
    • フォルダに保存された画像を使用した場合、Nik Collection から戻された画像は元の画像の横に表示されます。 ファイル名は同じで、最後に「_Nik」の接尾語が付きます。 拡張子は、設定で選択したファイル形式に従います。
    • プロジェクトに保存された画像を使用した場合、Nik Collection から戻された画像はそのプロジェクトに自動的に割り当てられないため、画像はすぐに表示されません。 元の画像と Nik Collection から戻された画像を同時に表示するには、元の画像を右クリックして、 [画像のフォルダを表示] をクリックします。
Nik Collection での調整(Analog Efex Pro 2)
Nik Collection (Analog Efex Pro 3) での処理
写真:Gilles Theophile
調整済み画像を DxO PhotoLab に戻した状態

*標準ワークフローでは、Nik Collection から戻された画像の処理は変更できません。 DxO PhotoLab でこのオプションを使用するには、「非破壊ワークフロー」のページを参照してください(Nik Colletion 3.0 からのみ使用可能)。

Adobe Lightroom Classic

* 一般的に Nik Collection で処理する際には、最大品質のフローを保持します。 使用目的によっては、Lightroom Classic のエクスポートフェーズで、後からファイルを編集できます。

外部編集の環境設定

Nik Collection のインストール後に初期設定を変更したり、Nik Collection に転送されるファイルを好きなように設定するには、次の手順に従います。

  1. Lightroom Classic の [環境設定] を開きます(Windows: [編集] メニュー、Mac: [Lightroom Classic] メニュー)
  2. [外部編集] タブを開きます。
  3. [追加外部エディター] セクションで、 [プリセット] 設定リストから Nik Collection のプラグインを選択します。
  4. 次の設定から選択します。
    • ファイル形式: TIFF、PSD または JPEG のいずれかを選択します。
    • カラースペース: Prophoto RVB、Adobe RVB (1998)、 P3 スクリーン、sRVB の いずれかを選択します。
    • bit 数: カラーチャンネル (R、G、B) ごとに、16 ビット (TIFF および PSD) または8 ビット (TIFF、PSD および JPEG) のビット数を選択します。
    • 解像度:240(そのままにします)。
    • 圧縮:TIFF 形式でのみ使用できます。 LZW 方式または ZIP 方式で圧縮して、ディスクスペースを節約できます。
  5. [プリセット] 設定メニューで(ステップ 1 を参照)、プラグイン名の末尾に「(編集済み)」と追加されます。 一番下まで進み、 [プリセットを更新] を選択します。
  6. 他のプラグインでも、ステップ1~6を繰り返します。
  7. [元画像を含むスタック] セクションでチェックボックスにチェックマークを入れると、Nik Collection で編集した画像元の画像と一緒に送り返し、展開したスタックで表示されます。
  8. 希望する場合、 [外部編集ファイル名] セクションで、自分の接尾辞を作成できます。 変更しない場合、Nik Collection で編集されたファイル名は、元のファイル名に「_編集済み」と追加して作成されます。
  9. [環境設定] を閉じます(再起動は必要ありません)。

外部編集の環境設定をそのままにして、Lightroom Classic から Nik Collection のプラグインにファイルを転送する際に表示されるダイアログボックスで、ファイルの環境を設定することもできます(以下の「標準ワークフロー」を参照してください)。

おすすめ設定

最大の品質のワークフローを実現したいものの、後で処理をする予定がない場合、次を使用します。

Facebook での使用やメールでの送信など標準のワークフローで、後から処理をする予定がない場合、次を使用します。

* 一般的に Nik Collection で処理する際には、最大品質のフローを保持します。 Lightroom Classic のフォルダを使用した場合 (コレクションではなく)、処理された画像は自動的に元の画像に重ねて表示されます。

Lightroom との標準ワークフロー

このステップガイドでは、Lightroom Classic と Nik Collection のすべてのプラグイン(HDR Efex Pro 2 を除く。次の段落を参照してください)の間のやり取りについて説明します。

RAW ファイルから

RAW ファイルやカメラで生成された DNG を使ったワークフローでは、Lightroom Classic の外部編集環境設定 (RAW ストリームからの出力を意味します) の設定に応じて、TIFF、PSD、または JPEG ファイルを作成する必要があります:

  1. 元画像に基本の調整を加えます。
  2. フォルダまたはコレクションで、1 枚または複数の画像を選択します。
  3. 右クリックして開かれるカスケードメニューで [他のツールで編集] を選択し、使用するプラグインを選択します。
  4. [写真を編集] ダイアログボックスで、
    • [Lightroom Classic 調整でコピーを編集] オプションだけを使用できます。 この場合、Lightroom Classic が [外部編集の環境設定] で設定したオプションに従ってファイルを生成し、事前に実行されたすべての補正が適用されます。
    • [ファイルオプションをコピー] 矢印を展開し、外部編集の環境設定を変更できます。
  5. [編集] をクリックします。
  6. 選択したプラグインで画像が開きます。
  7. 画像を編集します。
  8. [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックすると(または、Silver Efex Pro 3 とViveza 3 の場合は [適用] ) 、プラグインが閉じ、画像が Lightroom Classic に戻されます。 戻された画像は最初のフォルダまたはコレクション内で元画像を含むスタックで表示されます。 ファイル名には外部編集の環境設定で定義された接尾辞が追加されます。
Lightroom Classic へ戻ったところ
外部編集オプション
選択した外部エディタ (Silver Efex Pro 3) での画像の編集
写真:Gilles Theophile
Lightroom Classic へ戻ったところ

TIFF、PSD または JPEG ファイルから

この場合、複数のシナリオが可能です。 TIFF、PSD または JPEG ファイルは他のソースから来たファイルで、Nik Collection でまだ編集されていない可能性があります。

  1. フォルダまたはコレクションで、1 枚または複数の画像を選択します。
  2. 右クリックして開かれるカスケードメニューで [他のツールで編集] を選択し、使用するプラグインを選択します。
  3. [写真を編集] ダイアログボックスで、次のオプションの 1 つを選択します。
    • [Lightroom 調整でコピーを編集]: 選択したファイルのコピーが作成されます (Lightroom でファイルを補正した場合は、それらの補正がコピーに適用されます)。
    • [コピーを編集] :作成されるコピーは、Lightroom Classic での補正を含みません。
    • [元画像を編集] :コピーを作成せずに、選択したファイルをそのまま転送します。
    • [ファイルオプションをコピー] 矢印を展開し、外部編集の環境設定を変更できます(元の画像を編集する場合を除く)。
  4. [編集] をクリックします。
  5. 選択したプラグインで画像が開きます。
  6. 画像を編集します。
  7. [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックすると(または、Silver Efex Pro 3 とViveza 3 の場合は [適用] ) 、プラグインが閉じ、画像が Lightroom Classic に戻されます。 戻された画像は最初のフォルダまたはコレクション内で元画像を含むスタックで表示されます。 ファイル名には外部編集の環境設定で定義された接尾辞が追加されます。

Smart Copy & Paste

Smart Copy & Paste モードでは、Nik Collection で前回行った編集を Lightroom Classic にエクスポートする複数の写真に一括して適用することができ、ワークフローをスピードアップします。 これには、2 種類のパターンが考えられます。 Lightroom Classic でパラメータをコピー&ペーストする場合と、 [書き出し] メニューを使ってコピー&ペーストする場合です。

[書き出し] メニューを使用する

パターン 2: [書き出し] メニューを使ってパラメータをコピー&ペーストする場合

  1. Lightroom Classic で画像を 1 枚選択し、その画像を Nk Collection by DxO プラグインの 1 つで処理します。
  2. 処理した画像を Lightroom Classic に戻したら、右クリックします (元の RAW ファイルではなく、プラグインから戻された TIFF または JPEG 画像をクリックするように注意してください)。
  3. コンテキストメニューで、 [書き出し] > Nik Collection に進み、 [Copy and Apply Parameters (パラメータをコピーして適用)] を選択します。
  4. ダイアログボックスで、使用したプラグインを探し、 [コピー] ボタンをクリックします。
  5. 関連する効果と調整をコピーしたコピー元ファイルのファイル名が表示されます。
  6. [OK] をクリックします。 ダイアログボックスが閉じます。

宛先画像に設定をペーストする:

  1. Lightroom Classicで、宛先となる画像を選択します。
  2. 右クリックしてコンテキストメニューを表示し、 [書き出し] > Nik Collection > [Copy and Apply Parameters (パラメータをコピーして適用)] を選択します。
  3. ダイアログボックスで、使用したプラグインを探し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コピーを作成するように提案するメッセージが表示されます。 宛先ファイルが RAW ファイルの場合、 [Lightroom の調整でコピーを編集する] だけを使用できます。 宛先ファイルが Bitmap ファイル (TIFF、JPEG など) の場合、すべてのオプションを利用でき、コピーを作成したり、宛先ファイル自体を変更したりできます。
  5. [実行] をクリックします。
  6. Lightroom Classic と Nik Collection の進捗バーが表示されます (Nik Collection のプラグインは開きません)。 宛先ファイルが RAW ファイルの場合、Lightroom Classic は画像のコピーを生成し、Nik Collection の効果が適用されます (宛先ファイルが Bitmap ファイル の場合、ステップ 4 で選んだオプションに応じて効果が適用されます)。
  7. Lightroom Classic のフォルダを使用した場合 (コレクションではなく)、処理された画像は自動的にスタックして表示されます。 ただし、結果を表示するために

展開して表示されます。

ダイレクトアクセス

パターン 2: [書き出し] メニューを使ってパラメータをコピー&ペーストする場合

  1. Lightroom Classic で画像を 1 枚選択し、その画像を Nk Collection by DxO プラグインの 1 つで処理します。
  2. 処理した画像を Lightroom Classic に戻したら、右クリックします (元の RAW ファイルではなく、プラグインから戻された TIFF または JPEG 画像をクリックするように注意してください)。
  3. コンテキストメニューで、 [書き出し] > [書き出し] に進みます。
  4. [書き出し] メニューの左側の列で、事前定義されたパラメータNik Collection > [Copy and Apply Parameters (パラメータをコピーして適用)] をクリックします。
  5. [書き出し] メニューが再構成され、 [ファイルの名前] と [画像のサイズ調整] の 2 つのオプションが提案されます。
  6. 右下で [書き出し] をクリックします。
  7. 関連する効果と調整をコピーしたコピー元ファイルのファイル名と、宛先画像のファイル名が表示されます。 [書き出し] をクリックします。
  8. [OK] をクリックします。 ダイアログボックスが閉じます。

宛先画像に設定をペーストする:

  1. 宛先となる画像を選択します。
  2. 右クリックしてコンテキストメニューを表示し、[書き出し]> [書き出し…] を選択します。
  3. [書き出し] メニューで、コピーステップの設定を探します。 [書き出し] メニューの左側の列で、事前定義されたパラメータ Nik Collection > [Copy and Apply Parameters (パラメータをコピーして適用)] をクリックします。
  4. 右下で [書き出し] をクリックします。
  5. 関連する効果と調整をコピーしたコピー元ファイルのファイル名が表示されます。 [適用] をクリックします。
  6. 宛先画像のコピーが作成されることを通知する、新しいダイアログボックスが開きます。
  7. [実行] をクリックします。
  8. 進捗バーに画像のコピーが作成されたこと、Nik Collection の処理が適用されたことが表示されます。
  9. [OK] をクリックしてダイアログボックスを閉じると、処理 (ステップ 5) が適用されます。
  10. Lightroom Classic のフォルダを使用した場合 (コレクションではなく)、処理された画像は自動的にスタックして表示されます。 ただし、結果を表示するために展開して表示されます。

HDR Efex Pro 2 とのワークフロー

HDR Efex Pro 2 を使った写真の結合ワークフローは特別なため、 [他のツールで編集] のカスケードメニューではなく、 [書き出し] メニューを使用します。 ダイレクトでアクセスすることもできます。

Photoshop を使った非破壊ワークフロー(ダイナミックオブジェクト)

  1. 元画像に基本の調整を加えます。
  2. フォルダまたはコレクションで、統合する複数の画像を選択します。
  3. 右クリックして開かれるカスケードメニューで [書き出し] 、次に [書き出し] を選択します。
  4. [書き出し] メニューでは、2 つの方法で HDR Efex Pro 2 への転送コマンドにアクセスできます。
    • 書き出し先: [書き出し] メニューの一番上のリストで、 [HDR Efex Pro 2] を選択します。
    • HDR Efex Pro 2 プリセット:左にある書き出しのプリセット列で、 [HDR Efex Pro 2] セクションを開き、 [HDR Efex Pro 2] プリセットをクリックします。
  5. 右側にある [ファイル設定] セクションで、設定を確認するか、設定を編集します。
  6. 右下で [書き出し] をクリックします。
  7. ダイアロブボックスが開き、オリジナルを直接処理するか、Lightroom の調整を適用したコピーを作成するか提案されます。 いずれかを選択し、[編集] をクリックします。
  8. ステップ 5 で選択した設定により、Lightroom Classic がファイルを生成します。
  9. HDR Efex Pro 2 の結合ウィンドウが開いたら、HDR 画像を作成します。 画像を HDR Efex Pro 2 で編集し、右下の [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックします。
  10. Lightroom Classic は、戻した日時のコレクションに自動的に切り替わります。コレクション全体に「HDR Efex Pro 2」という名前が付けられ、HDR Efex Pro 2 で作成された画像を表示します。 元のフォルダまたはコレクション内で、HDR 画像が元画像と一緒にスタックされ、ファイル名には接尾辞「_HDR」が追加されます。
結合するファイルの選択
HDR Efex Pro 2 へのダイレクトアクセス
ファイル形式の選択
HDR Efex Pro 2 結合ウィンドウ。
[書き出し] メニューを使わずに HDR Efex Pro 2 に統合する画像を転送するには:
写真:Chris Gorman
Lightroom Classic から、Photoshop でスマートオブジェクトとして開く

Nik Collection の非破壊ワークフロー

書き出し先: [書き出し] メニューの一番上のリストで、 [HDR Efex Pro 2] を選択します。

  1. 画像を選択します。
  2. 右クリックして開かれるカスケードメニューで [書き出し] 、次に [HDR Efex Pro 2] を選択します。
  3. [書き出し] メニューの段落で説明しているステップに従います。
[書き出し] メニューを使わずに、直接 HDR Efex Pro 2 にアクセス

Lightroom と Photoshop を組み合わせた非破壊ワークフロー

Lightroom Classic から、Photoshop を使った非破壊ワークフローと、Nik Collection を使った非破壊ワークフローの 2 つを使うことができます。

Photoshop でのスマートオブジェクト

第一段階の処理 :

  1. Lightroom Classic で元画像に基本の調整を加えます。
  2. フォルダまたはコレクションで、Nik Collection で編集する画像を選択します。
  3. 右クリックして開かれるカスケードメニューで [他のツールで編集] を選択し、 [Photoshop でスマートオブジェクトとして開く] を選択します。
  4. Photoshop でダイナミックオブジェクトとして画像が開きます。
  5. 「Photoshop とのワークフロー」節で説明されている通り、Photoshop の非破壊ワークフロー を使って、Nik Collection で画像を編集します
  6. Lightroom Classic に戻ると、編集した画像が元画像と一緒にスタックされます。
Lightroom Classic から Photoshop でダイナミックオブジェクトとして画像が開きます。
Photoshop でのダイナミックオブジェクト
Nik Collection での処理(Viveza 3 のプリセット002 –  ブルーアワー)
写真: Fabien Voileau
画像に追加されたスマートフィルター
Lightroom に戻された処理済みの画像 (左)

編集を変更する:

  1. Lightroom Classic で、先に編集した画像を選択します。
  2. 右クリックして [他のツールで編集] を選択し、 [Adobe Photoshop で編集] を選択します(Photoshop でスマートオブジェクトのコマンドを再度選択する必要はありません)。
  3. 画像が Photoshop で開いたら、「Photoshop とのワークフロー」節で説明されている手順に従います。 特に、Nik Collection での編集の再開について、手順に従います。
  4. 画像を Nik Collection で保存し、次に Photoshop で保存した後、画像が Lightroom Classic に戻され、加えられた編集でサムネイルが更新されます。
Photoshop での画像の送信
Viveza 3 を再起動するには、スマートフィルターをダブルクリック
Viveza 3 での処理の変更 (プリセット 002 – ゴールデンアワーを使用)
Viveza 3 で処理した画像(左)と、Lightroom Classic に戻ったところ

Serif Affinity Photo

Serif プログラムは Adobe Camera Raw や Adobe Photoshop の代替プログラムで、Nik Collection by DxO のプラグインを使用することができます(Affinity Photoバージョン 1.8 以降、Nik Collection バージョン 2.5 以降)。

Affffiinttiiy Photto と Niik Collllecttiionを一緒に使用する場合、特別なインストールプロセスが必要です。このプロセスは、「システムと互換性」の「インストール、ライセンス認証、アンインストール」を参照してください。

Affinity Photo とのワークフロー

Affinity Photo から Nik Collection by DxO で画像を編集するには、以下の手順に従います。

  1. Affinity Photo で Raw ファイルを作成したり、TIFF、PSD、JPEG ファイルを通常通りに処理します (基本の補正など)。
  2. メニューで [フィルター] > [プラグイン] > [Nik Collection] に進み、作業するプラグインを選択します。
  3. プラグインで処理を完了したら、 [OK] をクリックします。
  4. Nik Collection のプラグインが調整を適用し、プラグインを閉じます。
  5. 処理された画像が Affinity Photo で表示されます。
  6. 後で画像に戻りたい場合、メニューで [ファイル] > 〔保存〕または [名前を付けて保存] に進み、AffinityPhoto 形式で保存します(拡張子は .afphoto)。
  7. 画像をさらに活用したい場合、 [ファイル] > [エクスポート] に進み、希望する形式でエクスポートします。
Affinity Photo で開いた画像
写真: Chris Gorman
外部モジュールでプラグインを開く操作
Nik Collection (Color Efex Pro 4) での画像の処理
処理済みの画像を Affinity Photo に戻したところ

スタンドアロンモード

Nik Collection のプラグインは、ホストアプリケーション(Lightroom、Photoshop など)を通さなくても、スタンドアロンで使用できます。 ただし、TIFF または JPEG ファイルを使用する必要があります。 このページでは、Nik Collection のすべてのプラグインに特有のスタンドアロンモードについて説明します (ただし、Analog Efex Pro 3、Color Efex Pro 5、Silver Efex Pro 3 と Viveza 3 を除く)。

PC では、Dfine 2 と Sharpener Pro 3 は、現在のところ、Nik Collection の元のインターフェイスの特長を維持しています。

Perspective Efex も独自のインターフェイスを採用しています。スタンドアロンモードとプラグインモードのインターフェイスは同じです。 Perspective Efex の章の「インターフェイス」のページを参照してください。

スタンドアロンモードで TIFF ファイルを開く場合、Nik Collection バージョン 3.0 から利用可能になった可逆性ワークフローを使用できます。 詳しくは、本章の「非破壊ワークフロー」ページをご覧ください。

PC でのスタンドアロンモード

写真:Chris Gorman

HDR Efex Pro 2

HDR Efex 2 を次のいずれかの方法で直接起動できます。

HDR Efex Pro 2 が開きます。画像なしでプラグインを直接開いた場合、

  1. [ファイル] メニューに進み、 [画像を開く] を選択します。
  2. システムダイアログボックスで、画像を選択します。
  3. 画像を編集します。
  4. 右下にある [保存] をクリックします。処理が画像に適用され、HDR Efex Pro 2 が閉じます。 編集された画像は元のファイルと同じ形式で保存されます(JPEG は JPEG のまま、TIFF は TIFF のまま)。

Dfine 2 と Sharpener Pro 3 (RAW PreSharpener と Output Sharpener)

Dfine 2 または Sharpener Pro 3 (RAW PreSharpener と Output Sharpener) プラグインを次の方法で直接起動できます。

選択したプラグインが開きます。画像なしでプラグインを直接開いた場合、

  1. 左上の [開く] ボタンをクリックします。
  2. システムダイアログボックスで、画像を選択します。
  3. 画像を編集します。
  4. 右下にある [保存] をクリックします。処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。 編集された画像は元のファイルと同じ形式で保存されます(JPEG は JPEG のまま、TIFF は TIFF のまま)。

Mac でのスタンドアロンモード

Dfine 2、HDR Efex 2、Sharpener Pro 3 を次のいずれかの方法で直接起動できます。

選択したプラグインが開きます。画像なしでプラグインを直接開いた場合、

  1. [ファイル] メニューに進み、 [画像を開く] を選択します。
  2. システムダイアログボックスで、画像を選択します。
  3. 画像を編集します。
  4. 右下にある [保存] をクリックします。処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。 編集された画像は元のファイルと同じ形式で保存されます(JPEG は JPEG のまま、TIFF は TIFF のまま)。

メニューバー (PC)

HDR Efex Pro 2

メニューバーを使うと、ここで説明する機能にアクセスできます。

  1. ファイル:
    • 開く:システムダイアログボックスを使って、画像を開くことができます。
    • 別名で保存:画像を別名で作成し、違う形式で保存したり、別の場所に保存したりできます。
    • 終了:プラグインを閉じます (画像に適用した変更を保存するようにメッセージが表示されます)。
    • 保存:画像に処理が適用されます。
  2. 編集 :
    • 前回の編集:前回のセッションで画像に適用した効果や補正を適用できます (セッションを閉じて再開した後でも)。
  3. ヘルプ: 以下のリンクにアクセスできます (インターネット接続が必要です) :
    • ユーザーガイド (オンラインで閲覧したり、PDF でダウンロードできます)。
    • よくある質問
    • オンラインサポート
    • Learning Hub (ウェビナー、チュートリアルなど)

Dfine 2 と Sharpener Pro 3 (RAW PreSharpener と Output Sharpener)

この 2 つのプラグインは Nik Collection の元のインターフェイスを受け継いでいるためメニューバーはありませんが、左上にボタンがあります。

  1. 開く:システムダイアログボックスを使って、画像を開くことができます。
  2. 前回の編集:前回のセッションで画像に適用した効果や補正を適用できます (セッションを閉じて再開した後でも)。

メニューバー (Mac)

HDR Efex Pro 2

ウィンドウ上部にあるメニューバーには、以下のメニューが含まれます。

  1. HDR Efex Pro 2:
    • 終了: プラグインが終了します。
  2. ファイル:
    • 開く:システムダイアログボックスを使って、画像を開くことができます。
    • 別名で保存:画像を別名で作成し、違う形式で保存したり、別の場所に保存したりできます。
  3. 編集 :
    • 前回の編集:前回のセッションで画像に適用した効果や補正を適用できます (セッションを閉じて再開した後でも)。
  4. ヘルプ: 以下のリンクにアクセスできます (インターネット接続が必要です) :
    • ユーザーガイド (オンラインで閲覧したり、PDF でダウンロードできます)。
    • よくある質問
    • オンラインサポート
    • Learning Hub (ウェビナー、チュートリアルなど)

Nik Collection 4 のスタンドアロンモード

Nik Collection のプラグインは、ホストアプリケーション(Lightroom、Photoshop など)を通さなくても、スタンドアロンで使用できます。 ただし、TIFF または JPEG ファイルを使用する必要があります。 このページでは、Nik Collection 4 からの新しいプラグイン (Silver Efex Pro 3 と Viveza 3) および Nik Collection 5 からの新しいプラグイン (Analog Efex Pro 3 et Color Efex Pro 5) 独自のスタンドアロンモードについて説明します。

Analog Efex Pro 3、Color Efex Pro 5、Silver Efex Pro 3 および Viveza 3 のスタンドアロンモードでは、Nik Collection の他のプラグインとは異なり、JPEG と TIFF ファイルを混ぜて開くことができます。

PC でのスタンドアロンモード (Analog Efex Pro 3、Color Efex Pro 5、Silver Efex 3、Viveza 3)

スタンドアロンモード:ドラッグアンドドロップで画像を開く (PC)
写真:Gilles Theophile
  1. 次のいずれかの方法で、Nik Collection プラグインの 1 つを直接起動できます。
    • スタートメニューから DxO Nik Collection フォルダを選択し、使用するプラグインのアイコンをダブルクリックします。Windows のタスクバーに固定した場合は、プラグインのアイコンをダブルクリックします。
    • 画像を右クリックし、カスケードメニューの [プログラムから開く] でプラグインを選択します。
    • 選択したプラグインが開きます。
  2. 画像なしでプラグインを直接開いた場合、
    • インターフェイスに画像をドラッグアンドドロップします。
    • [ファイル] メニューから、 [開く] を選択します。システムダイアログボックスを使って、開く画像を選択できます。
  3. 画像を編集します。
  4. 保存するには、 [ファイル] メニューで [保存] を選択します。画像に処理が適用され、プラグインが閉じます。 編集された画像は元のファイルと同じ形式で保存されます(JPEG は JPEG のまま、TIFF は TIFF のまま)。
  5. 画像の別バージョンを作成し、別の形式で保存したり別の場所に保存したい場合、 [ファイル] メニューで [別名で保存] を選択します。 ダイアログボックスが表示され、保存のオプションを選択できます。
  6. 複数の画像を開いていて、適用する処理が異なっていてもすべての処理を一度に保存したい場合、 [ファイル] メニューで [すべて保存] を選択します。
  7. プラグインを閉じるには、 [ファイル] メニューで [終了] を選択します。

Mac でのスタンドアロンモード(Silver Efex 3 と Viveza 3)

スタンドアロンモード:ドラッグアンドドロップで画像を開く (Mac)
  1. 次のいずれかの方法で、Nik Collection プラグインの 1 つを直接起動できます。
    • アイコンをダブルクリックします。
    • 画像を右クリックし、カスケードメニューの [プログラムから開く] でプラグインを選択します。
  2. 選択したプラグインが開きます。
  3. 画像なしでソフトウェアプラグインを直接開いた場合、
    • アイコンをダブルクリックします。
    • [ファイル] メニューで [開く] を選択します。 システムダイアログボックスで、画像を選択します。
    • キーボードショートカット [Cmd+O] を使います。 システムダイアログボックスで、画像を選択します。
  4. 画像を編集します。
  5. [ファイル] メニューで [保存] をクリックすると、画像に処理が適用されます。画像は元のファイルと同じ形式で同じ場所に保存されます(JPEG は JPEG のまま、TIFF は TIFF のまま)。
  6. 他の形式で画像を保存したり (TIFF ファイルを JPEG で保存する場合など)、他の場所に保存するには、 [ファイル] メニューで [別名で保存] を選択します。
  7. 複数の画像を開いていて、適用する処理が異なっていてもすべての処理を一度に保存したい場合、 [ファイル] メニューで [すべて保存] を選択します。
  8. プラグインを終了するには、プラグイン名のメニューに進み、 [終了{プラグイン名}] を選択します。

メニューバー (PC)

Nik Collection by DxO のプラグインの 1 つを使用する場合、メニューバーから次の機能にアクセスできます。

  1. ファイル:
    • 開く:システムダイアログボックスを使って、画像を開くことができます。
    • 終了:プラグインを閉じます (画像に適用した変更を保存するようにメッセージが表示されます)。
    • 別名で保存:画像を別名で作成し、違う形式で保存したり、別の場所に保存したりできます。
    • すべて保存:複数の画像が開いている場合、適用する処理が異なっていても、すべての処理を保存します。
    • 環境設定 : プラグインの設定オプションウィンドウを開きます。
  2. 編集 :
    • 元に戻す:最後に行った調整、その前に行った調整をキャンセルします。
    • やり直す:キャンセルした最後の調整、その前に行った調整を回復します。
    • 前回の編集を適用:前回のセッションで画像に適用した効果や補正を適用できます (セッションを閉じて再開した後でも)。
  3. ヘルプ: 以下のリンクにアクセスできます (インターネット接続が必要です) :
    • ユーザーガイド (オンラインで閲覧したり、PDF でダウンロードできます)。
    • よくある質問
    • オンラインサポート
    • DxO Academy (ウェビナー、チュートリアルなど)
    • アップデートを確認.
    • 製品について (ウェルカム画面とバージョン番号が表示されます。クリックすると画面が閉じます)。

メニューバー (Mac)

ウィンドウ上部にあるメニューバーには、以下のメニューが含まれます。

  1. プラグイン名:プラグイン名とバージョン番号が表示されるこのメニューからは、 [環境設定] にアクセスできます。
  2. ファイル:
    • 開く:システムダイアログボックスを使って、画像を開くことができます。 保存:画像に処理が適用されます。
    • 別名で保存:画像を別名で作成し、違う形式で保存したり、別の場所に保存したりできます。
    • すべて保存:複数の画像が開いている場合、適用する処理が異なっていても、すべての処理を保存します。
  3. 編集:次の操作を実行できます。
    • 元に戻す:最後に行った調整、その前に行った調整をキャンセルします。 やり直す:キャンセルした最後の調整、その前に行った調整を回復します。
    • 前回の編集を適用:前回のセッションで画像に適用した効果や補正を適用できます (セッションを閉じて再開した後でも)。
  4. ヘルプ: 以下のリンクにアクセスできます (インターネット接続が必要です) :
    • ユーザーガイド (オンラインで閲覧したり、PDF でダウンロードできます)。
    • よくある質問
    • オンラインサポート
    • DxO Academy (ウェビナー、チュートリアルなど)
    • アップデートを確認.
    • 製品について (ウェルカム画面とバージョン番号が表示されます。クリックすると画面が閉じます)。

非破壊方式ワークフロー

Nik Collection 3.0 から、実行した処理を再開、変更できる非破壊方式ワークフローを使用できます。 非破壊方式ワークフローを使用できる条件は以下の通りです。

  1. TIFF ファイルのみ
  2. すべてのプラグインで使用可能(ただし、Perspective Efex を除く)
  3. 次のプログラムでアクセス可能*:
    • DxO PhotoLab とのワークフロー
    • Adobe Lightroom Classic とのワークフロー
    • スタンドアロンモードでのワークフロー

* Nik Collection by DxO の可逆式ワークフローは Serif Affinity Photo と Adobe Photoshop では使用できません。Adobe Photoshop ではスマートオブジェクトを使った独自の可逆性フローを使用できます。

可逆性の非破壊方式ワークフローの原則は、ホストアプリケーションから Nik Collection への転送時(またはスタンドアロンモードでワークフローを実行中)に生成される TIFF ファイルへの 2 つ目の TIFF ファイルのカプセル化に基づいています。 この工程では入力 TIFF ファイルと出力 TIFF ファイル、Nik Collectionで適用された調整と設定を含むために、ファイルのサイズが 2 倍になります。

このフローを活用するには、プラグインの [保存] ボタンの左に表示される [保存して後で編集を再開する(ファイルが大きくなる)] をクリックします。

DxO PhotoLab との非破壊方式ワークフロー

第一段階の処理を以下の手順で実行します。

  1. 画像ファイルブラウザで Raw、DNG または TIFF ファイルを選択します。 複数の画像を選択することもできます。
  2. [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  3. プラグインセレクターで [設定] をクリックします。
  4. ダイアログボックスで [処理方法] 、 [TIFF で処理してエクスポート] の順に選択し、 [OK] をクリックして確定します。
  5. プラグインセレクターで、使用するプラグインをクリックします(Perspective Efex を除く)。
  6. 選択したプラグインで画像が開きます。
  7. 以下の 2 つの場合にダイアログボックスが表示されます。
    • TIFF ファイルの場合、非破壊方式ワークフローの使用を求められます。
    • JPEG ファイルの場合、非破壊方式ワークフローを使用するために TIFF ファイルを使用するよう求められます。
    • いずれの場合でも、 [再び表示しない] にチェックマークを入れられます。
  8. 画像を処理します。
  9. 保存する前に、 [保存して後で編集を再開する(ファイルが大きくなる)] にチェックマークを入れます。 画像が TIFF ファイルでない場合、このチェックボックスは有効になりません。
  10. 処理が終わったら、右下にある [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックします(または、Silver Efex Pro 3 と Viveza 3 では [適用] ) 。
  11. 処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。
  12. DxO PhotoLab に戻された処理済みの画像
写真:Gilles Theophile
Nik Collection へ画像を送る
TIFF 形式を選択(可逆性ワークフローのために必須)
可逆性ワークフローについてのメッセージ
Lightroom Classic から Nik Collection (Silver Efex Pro 3) を開く操作
後でさらに編集するために保存します。
DxO PhotoLab に戻された処理済みの画像

処理を変更する (1枚または複数の画像) :

  1. [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  2. [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  3. プラグインセレクターで [設定] をクリックします。
  4. ダイアログボックスで [処理方法] 、 [選択されたファイルを処理せずにエクスポートする] の順に選択し、 [OK] をクリックして確定します。*
  5. プラグインセレクターで、第一段階の処理で使用したプラグインをクリックします (他のプラグインを選択した場合、他のプラグインの効果が、最初の処理時に適用された効果と組み合わされます)。
  6. 選択したプラグインで画像が開きます。
  7. 画像の処理を編集します。
  8. [保存] をクリックします。**
  9. 処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。
  10. DxO PhotoLab に戻された処理済みの画像

* その他の 2 つのオプションの 1 つを選択した場合は処理を変更できないため、 このオプションの選択は重要です。
**    画像の処理を複数回変更する可能性を保持したい場合、 [保存して後で編集を再開する] に印が付いていることを確認してください。

処理せずにエクスポートするモードの選択 (可逆性ワークフローでは必須)
プラグインでの処理の変更
DxO PhotoLab に戻ったところ

Adobe Lightroom Classic との非破壊方式ワークフロー

第一段階の処理を以下の手順で実行します (1 枚または複数の画像を使用できます) 。

  1. ファイルを選択します。
  2. カスケードメニューで [他のツールで編集] に進み、Nik Collection*のプラグインを選択します。
  3. [このツールで写真を編集…] ダイアログボックスで、 [ファイルオプションをコピー] の形式が [TIFF] になっているか確認します。
  4. 選択したプラグインで画像が開きます。
  5. 以下の 2 つの場合にダイアログボックスが表示されます。
    • TIFF ファイルの場合、非破壊方式ワークフローの使用を求められます。
    • JPEG ファイルの場合、非破壊方式ワークフローを使用するために TIFF ファイルを使用するよう求められます。
    • いずれの場合でも、 [再び表示しない] にチェックマークを入れられます。
  6. 画像を処理します。
  7. 保存する前に、 [保存して後で編集を再開する(ファイルが大きくなる)] にチェックマークを入れます。
  8. 処理が終わったら、右下にある [保存] または [すべて保存] (複数の画像がある場合) をクリックします(または、Silver Efex Pro 3 と Viveza 3 では [適用] ) 。
  9. 処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。
  10. 処理された画像が Lightroom Classic に戻り、元の画像とスタックされます。

*  Perpective Efex では、非破壊方式ワークフローを使用できません。 HDR Efex Pro 2 では、書き出しによりアクセスできます (Adobe Lightroom Classic のページを参照してください)。

変更する画像の選択と <em>Nik Collection (Silver Efex Pro 3) で開く操作</em>
写真:Gilles Theophile
Lightroom Classic の外部編集のオプション
可逆性ワークフローについての情報
Silver Efex Pro 3 での処理の変更
可逆性ワークフロー用のオプション
Lightroom Classic に戻された画像

処理を変更する (1枚または複数の画像) :

  1. [Nik Collection] ボタンをクリックします。
  2. カスケードメニューで [他のツールで編集] に進み、第一段階で使用したプラグインを選択します。
  3. [このツールで写真を編集…] ダイアログボックスで、 [元画像を編集] または [コピーを編集] を選択します。*
  4. 選択したプラグインで画像が開きます。
  5. 画像の処理を編集します。
  6. [保存して後で編集を再開する(ファイルが大きくなる)] にチェックマークが入っていることを確認します。 処理を再開しない場合には、チェックマークを外します。
  7. [保存] をクリックします。
  8. 処理が画像に適用され、プラグインが閉じます。
  9. 処理された画像が Lightroom Classic に戻り、元の画像とスタックされます。
変更する画像の選択と Nik Collection (Silver Efex Pro 3) で開く操作
可逆性ワークフロー用の 2 つのオプション
Silver Efex Pro 3 での処理の変更
Lightroom Classic に戻された処理済みの画像

* [Lightroom の補正でコピーを変更] オプションでは、処理を元に戻すことはできません。
** [保存して後で編集を再開する(ファイルが大きくなる)] のチェックマークを外さない限り、好きなだけ画像を再編集できます。

この記事は役に立ちましたか?