最終更新 March 14, 2022
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DxO PureRAW 2 はさまざまな独自テクノロジーを使用して、フォトグラファーが画像を最大限に活用できるようにします。

役割とメリット

DxO PureRAW 2 の役割はシンプルですが、これから作業をするデジタル画像の品質を決定する重要な役割を果たします。 DxO の光学補正とノイズ除去を RAW ファイルに適用し、画像に対する残りの処理を普段お使いのプログラムで実行するだけで、両方のソフトウェアから最高の結果を引き出すことができます。

DxO PureRAW を使うと、Adobe Lightroom Classic、Adobe Lightroom(デスクトップ、モバイル、ウェブ)と Adobe Camera Raw での事後処理のためのリニア DNG ファイルを生成することができます。 また、ウェブやソーシャルネットワークなどですぐにシェアできる JPEG ファイルも生成できます。

レンズ欠陥の補正とシャープネスの最適化、ノイズ処理における DxO の専門性を活用することで、写真から最高の結果を引き出す高品質で確かな作業ベースを得ることができます。

単体(スタンドアロン)で使用する場合には、画像を DxO PureRAW 2 に追加して最適化処理オプション(適用する光学モジュール、ノイズ低減方法)と出力(フォーマット、保存先)を選択してから、画像の処理を開始します(一括処理も可能です)。 DxO PureRAW では、普段から使用しているソフトウェアにエクスポートする前に結果を直接確認したり、元画像と最適化処理された画像を比較することもできます。

Lightroom Classic をお使いの場合、Adobe 社のソフトウェアを離れることなく、DxO PureRAW 2 プラグインを使って画像を最適化処理できます。 また、Windows エクスプローラ(PC)または Finder(Mac)を介して画像を最適化処理することもできます。

DxO PureRAW の光学モジュールは、DxO PhotoLab と同じカメラとレンズをサポートしています。

注:  DxO PureRAW 2 がサポートしているのは RAW ファイルだけです。

[ヘルプ] メニュー > [DxO PureRAW とは?] で、DxO PureRAW 2 の役割、機能、テクノロジーについてのスライド形式の紹介も確認できます。

使用されている DxO テクノロジー

DxO 光学モジュール

DxO PureRAW 2 に画像を追加すると、カメラとレンズの組み合わせに対応した DxO 光学モジュールのダウンロードが提案され、次の処理を自動で実行できるようになります。

すべての補正の適用には、ユーザーが介入したり設定する必要はありません。 ユーザーは、自動で提案されるモジュールのダウンロードを承認するだけです。

DxO 光学モジュール

DxO 光学モジュールと実行される補正について詳しくは、次のページをご覧ください: https://www.dxo.com/ja/technology/camera-and-lens-corrections/

DxO HQ、PRIME、DeepPRIME ノイズ除去

DxO PureRAW 2 では、デジタルノイズを低減したり完全に削除することもできます。 これは高感度で撮影された画像だけではなく、低解像度や日中に撮影された画像でも可能です。 DxO PureRAW 2 では、次のノイズ除去テクノロジーを使用できます。

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