最終更新 June 15, 2022
ライト | ダーク

概要

写真: Scott Stulberg

Color Efex Pro 5 プラグインは色調補正フィルタのライブラリです。クリエイティブな効果を適用したり、グローバル調整やコントロールポイントを使って好きなように変更したり、好きなように組み合わせてレシピを無限に作ることもできます。

設定とヘルプ

Color Efex Pro の環境設定では、インターフェイス、GPU 高速処理、画像出力や表示言語を設定したり、 オンラインユーザーガイドやオンラインサービスにアクセスできます。

環境設定

環境設定にアクセスするには:

設定ウィンドウには、[全般] タブがあります。 このタブでは、次のオプションを設定できます (上から下へ)。

* このオプションを変更しない場合、既定値は最後に使用した設定になります。
** この変更はプラグインを再起動すると適用されます。
共通オプションや設定をモジュールの 1 つで変更すると、Nik Collection のすべてのモジュールに適用されます。

環境設定で設定を保存するには:

ヘルプ

Color Efex Pro 5、ヘルプメニュー (Mac/PC)

オンラインヘルプのリンクにアクセスするには、[ヘルプ] メニューを使います (インターネット接続が必要です)。

* インターネット接続が必要です。

インターフェース

Color Efex Pro 5 は次の項目で構成されています。

  1. メニューバー
  2. 上部ツールバー
  3. 画像の表示領域
  4. 左側のウィンドウ (フィルタとプリセット)
  5. 右側のウィンドウ (ツール)
  6. 下部ツールバー
Color Efex Pro 5 インターフェイスの 6 つの項目

メニューバー

Mac:

Color Efex Pro のウィンドウ上部にあるメニューバーには、以下のメニューが含まれます。

PC:

Color Efex Pro のウィンドウ上部にあるメニューバーには、以下のメニューが含まれます。

上部ツールバー

上部ツールバーには、表示、比較、ズームのツールが含まれます。

[比較] ボタンを使うと、補正前後の画像を比較できます。

[縮小 / 拡大] ボタンを使うと、画像の表示スケールを変更できます。

ズームするには、[スペース] バーを押すこともできます。[スペース] バーを離すと、ズーム前の状態に戻ります。 この場合、ズームは 1:1 (100%) になります。

交互の表示モード
垂直分割または水平分割の表示モード。
並列または上下の表示モード

画像をズームすると (Fill モードを含む)、画像表示領域の右上にナビゲーション用フローティングウィンドウが表示されます。 画像で四角を描いて移動したり、ナビゲーション用フローティングウィンドウをクリックして移動したりできます。

ナビゲーション用のフローティングウィンドウ (縮小または拡大モード)

画像の表示領域

こちらに画像が表示されます。 初期設定ではグレーの背景で表示されますが、背景色は環境設定で変更できます。

画像の下には以下の情報が表示されます。

  1. ファイル名とファイル元: ファイル名とホストアプリケーション名を表示します。
  2. ファイル名と拡張子 画像に EXIF メタデータが含まれている場合、撮影パラメータと機材のパラメータも表示されます。
  3. 非破壊編集を選択するチェックボックスも表示されます。

画像の表示スペースを広げるには、[Tab] キーを使って 2 つのサイドウィンドウを同時に非表示 / 展開できます。

左側のウィンドウ

フィルタとプリセット

左側のウィンドウ (左はフィルタのカテゴリーが展開された状態、右は折りたたまれた状態)

左側のウィンドウにはすべてのフィルタがカテゴリー別にグループ化されており (すべて、NEW、ファインアート、トラベルなど)、リストの形で表示されます (逆矢じりをクリックすると、各フィルタのバリエーションにアクセスできます)。また、複数のフィルタを組み合わせたレシピであるプリセットにもアクセスできます。

カテゴリーをクリックするには、長方形のフレームをクリックします。フレームが黄色になり、選択したカテゴリーに関連したフィルタが表示されます。 プレビューサムネイルをクリックしてフィルタを選択すると、フィルタ名の左に黄色いバーが表示され、右側のウィンドウに関連するツールが表示されます。 フィルタを追加する場合も同じように黄色い線が表示され、リストにマウスを合わせると [+] ボタンが表示されます。

フィルタとプリセットは、プラグインで開いている画像を使ってサムネイル形式で表示されます。 画像が横長の場合、サムネイルは 1 列で表示され、画像が縦長の場合はサムネイルは 2 列で表示されます。

あるフィルタまたはセクションの内容を表示または非表示にするには、右側の逆矢じりをクリックします。 数字は、各セクションのフィルタまたはプリセットの数を示します。 セクションによっては、上下の矢印をクリックすると、フィルタやプリセットを保存、インポートまたはエクスポートしたりできます。

[カスタム] セクションでは、独自のフィルタとプリセットの作成と管理ができます。[読み込み] セクションでは、他のユーザーから共有されたカスタマイズしたフィルタとプリセットを読み込むことができます。 最後に、[履歴] セクションでは、選択した画像に適用した補正と調整をまとめて表示します。

各セクションで、お気に入りのフィルタとプリセットや最近使ったプリセットを絞り込むことができます。また、左側のウィンドウの右端をクリックするか [L] キーを押すと、左側のウィンドウを非表示にしたり展開したりできます。

履歴セクション

履歴セクションには、画像に適用したすべての編集ステップと調整内容が時系列に表示されます (古いものが上、新しいものが下)。

特定のステップでの画像を確認するには、該当するステップをリストでクリックします。 選択したステップは黄色、それ以前のすべてのステップ (上部) は白、それ以降のすべてのステップ (下部) は灰色で表示されます。 その段階で補正を実行すると、灰色のステップは画像に適用されなくなります。

分割表示と並列表示モードでは、履歴のセレクターがセクションの左端に黄色い矢印で表示されます。

右側のウィンドウ

右側のウィンドウ (左側は既定の表示、右側はフィルタを追加した場合の表示)

右側のウィンドウには、左側のウィンドウで選択したフィルタに応じた以下のセクションと、常時表示のセクションが表示されます。

ルーペとヒストグラムのセクション

右側のウィンドウで上にスクロールすると、[ルーペ] と [ヒストグラム] のセクションは表示されなくなります。 セクションのヘッダーの右側にある画鋲マークをクリックすると、セクションをその場所に固定できます (スクロールすると他のツールは上を通ります)。

[ルーペ] セクションは、使用するツールに関わらず常に表示されます。

[ヒストグラム] セクションも、使用するツールに関わらず常に表示されます。

ヒストグラムは、画像の選択したピクセルの輝度レベルの分布を表示します。 左側が暗い階調、中央が中間階調、右側が明るい階調を示し、頂点は輝度レンジごとのピクセル数を示します。

ヒストグラムは以下のボタンを使って、異なる方法で表示できます。

チャンネルごとに輝度値を表示できる機能により、階調調整(露光、コントラスト)と色の調整をより正確に実行できます。

ヒストグラムでは、クリップされた値を表示することもできます。RGB チャンネルまたは割り当てられた補色に対応する色のマスクで表示されます。 Color Efex Pro は輝度とコントラストに対して強く反応するツールであるため、これは非常に重要です。

クリップハイライトの指標のアクティブ化 (暗いトーンは左、明るいトーンは右)
トーンクリッピングのカラーマスク

クリッピングマスクを表示するには、ヒストグラムで上部の隅にあるボタンをクリックします (左は暗いトーンのクリッピング、右は明るいトーンとホワイトクリッピング)。

DxO フィルタセクション

DxO フィルタは、元は DxO PhotoLab 向けに開発されたツールをベースにしています。 これらのフィルタを ClearView と一緒に使用すると霧や大気中の白いモヤを補うことができます。また、銀塩フィルムの粒状感のシミュレーションにおける DxO Labs の専門性を最大限に活用できます。

[ClearView] と [ざらつき] のチェックマークを外して補正を一時的に無効にできます。また、回転矢印を使うとリセットできます (スライダをダブルクリックしてリセットすることもできます)。

ClearView

ClearView を使って画像のインパクトを強調

[強さ] スライダでは、大気のモヤを調整できます。既定では 0 に設定されています。 黒の中にある情報を回復することを原則としており、ディテール、コントラスト、彩度の認識を改善します。

ClearView を使用して、画像のインパクトを強調することもできます。

ざらつき

AdoxColorImplosion フィルムのざらつきの適用

ドロップダウンリストには銀塩フィルムのリストが表示されます。既定では「オリジナル」(ざらつきの適用なし) に設定されています。 リストにマウスを重ねると、画像にプレビューが表示されます。

適用するフィルムを選択したら、ざらつきの強さとサイズをスライダを使って調整できます。

[グレインのサイズ] スライダは既定では弱い値に設定されています (1.0)。値を大きくしたり写真をズームしたりして、効果を判断しましょう。

Color Efex Proフィルタセクション

左側のウィンドウでフィルタを選択すると、右側のウィンドウに関連するセクションとツール、およびコントロールポイントにアクセスするためのボタンが表示されます。

ツールとスライダーは、フィルターおよび選択したプリセットに応じて変わります。これらのセクションには、以下の項目が含まれます。

  1. セクション効果すべてを有効 / 無効にするチェックボックス (補正なしの状態と効果を適用した状態を簡単に比較できます)。
  2. フィルタをリセット (部分調整を保持または削除)、およびコントロールポイントをコピーまたは貼り付けする上下の矢印
  3. セクションを閉じる [X] ボタン (適用した効果や補正も無効になります)。
  4. セクションを展開または折りたたむ逆矢じり。

下部ツールバー

下部ツールバーには次の情報と機能が含まれます。

  1. ファイル元: ホストアプリケーション名を表示します。
  2. キャンセル: 実行中の処理と補正をキャンセルし、ソフトウェアを閉じます。 ホストアプリケーション内の画像は変更されません。
  3. 適用: 処理と補正を保存し、プラグインを閉じます。 ホストアプリケーション内の画像も変更されます。 複数の画像を開いている場合、ボタンには [適用…] (「すべてに適用」の略) と表示されます。

キーボードショートカット

アクション選択PCMac
ハイライトクリッピングShift + HShift + H
シャドウクリッピングShift + SShift + S
フィルタを追加Shift + フィルタをクリックShift + フィルタをクリック
レシピを追加Shift + レシピをクリックShift + レシピをクリック
キャンセルCtrl + ZCmd + Z
やり直しCtrl + YCmd + Y
全画面表示FF
ファイル名のプレビューPP
コマンドパレットを表示/非表示TabTab
フィルターを適用Enterリターン
フィルターをキャンセルEscEsc
ズームスペースバースペースバー
ズームインCtrl + [+]Cmd + [+]
ズームアウトCtrl + [-]Cmd + [-]
サイズに合わせてズームCtrl + 0Cmd + 0
100 % にズームCtrl + Alt + 0Cmd + Alt + 0
コントロールポイントを追加 [+] Ctrl + Shift + ACmd + Shift + A
カラーコントロールポイントを追加する –Ctrl + Alt + Shift + ACmd + Option + Shift + A
コントロールポイントを削除DelDel
コントロールポイントの複製Ctrl + D、Alt + ドラッグ、または Ctrl + C でコピーし、Ctrl + V で貼り付けCmd + D、Alt + ドラッグ、または Cmd + C でコピーし、Cmd + V で貼り付け
コントロールポイントを展開/折りたたみEE
コントロールポイントをグループ化Ctrl + GCmd + G
コントロールポイントのグループ化を解除Ctrl + Shift + GCmd + Shift + G

フィルタライブラリ

Color Efex Pro 5 では 20 個のカテゴリーで 55 種類のフィルタを利用できます (さらに DxO ClearView フィルタとざらつきが右側のウィンドウに常時表示されます)。 カテゴリーを選択すると、そのカテゴリーのフィルタだけが左側のウィンドウのリストに表示されます。 リスト全体を表示するには、[全てを表示] をクリックします。 カテゴリーリストの下にある [表示を減らす] / [全てを表示] をクリックすると、カテゴリーの一部を非表示にしたり、すべて表示したりできます。

各フィルタにはさまざまなバージョンがあり、右側の逆矢じりをクリックすると表示されます。 フィルタを適用するには、逆矢じりをクリックしてバリエーションを表示し、フィルタ名またはサムネイルをクリックします。 右側のウィンドウに関連ツールが表示されます。 フィルタを追加するには、[+] ボタンをクリックします。

フィルタはお気に入りとしてマークできますが、個別のサムネイルをお気に入りとしてマークすることはできません。 お気に入りのフィルタは金色の星印で表示されます。 お気に入りのフィルタや最近使ったフィルタを探すには、[最近使用した項目] ボタンをクリックします。

フィルタライブラリの表示順に、フィルタと関連ツールを以下で説明します。

各フィルタには、不透明度スライダ [LIEN] とコントロールポイント [LIEN] が含まれています。 それぞれの機能については、該当する段落を参照してください。

2 色フィルタ

Sweet Ice Cream Photography / Unsplash

2 つの色をブレンドして、その結果を画像に適用することにより、従来からあるガラスの 2 色フィルタの効果を生み出します。 ドロップダウンメニューからあらかじめ定義された色の組み合わせを選びます。 組み合わせごとに 4 つのバリエーションがあります。

カラーセット11 のカラーの組み合わせから 1 つ選択します。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
ブレンド2 色間の遷移を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ユーザー定義の 2 色

Laszlo Kiss / Unsplash

2 つの色をブレンドして、その結果を画像に適用することにより、従来からあるガラスの 2 色フィルタの効果を生み出します。 2 色の色はカスタマイズできます。

不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
ブレンド2 色間の遷移を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
上部の色画像に適用する上部の色を指定します。 スポイトツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
下部の色画像に適用する下部の色を指定します。 スポイトツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

モノクロ変換

Stephanie Studer / Unsplash

このフィルタを使用すると、カラー画像をモノクロに変換し、シャドウ、ハイライト、元の色同士の関係を調整できます。 このフィルタでは、 [モノクロ] 、 [階調優先] 、 [ダイナミック コントラスト] という 3 種類のモノクロ変換方式を選択できます。

使用できるツールは、選択する変換モードに応じて変わります。

フィルタ カラーシミュレーションしたフィルタの色を調整し、画像内の色同士の関係を調整できます。 このフィルタは画像のその色の被写体を明るくし、補色の被写体を暗くします。
強さ画像全体の鮮やかさを増減して、全体的な色の鮮やかさを調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。 (モノクロ変換のみ)
コントラスト強調[コントラスト] スライドより強調した方法で、グローバルコントラストも調整します。 (ダイナミックコントラストのみ)
方法異なるコントラストタイプの 3 つのオプションから選択して、暗い部分のディテールを引き出したり、コントラストの強い画像を作り出せます。 (階調優先のみ)
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ブリーチバイパス

Désirée Fawn / Unsplash

カラー フィルムで漂白処理を省略するテクニックをシミュレーションした効果です。 コントラストを強め、彩度を下げる効果があります。 このテクニックは、今でも写真家や映画フィルム作家がスタイリッシュなインパクトある画像にするために使用しています。

亮度画像全体の明るさを調整します。
彩度画像全体の色の鮮やかさを増減します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
部分コントラスト他の Nik Collection 製品に搭載されたストラクチャ調整を特別に調整したもので、画像内の細かいディテールやテクスチャを強調します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

輝度 / 色温度

Daniel Frank / Unsplash

画像の色の鮮やかさをコントロールして、クールな画像にしたり暖かみのある画像にしたりします。

彩度画像の色の鮮やかさを調整します。
暖かさ画像の色温度を調整します。 スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。
知覚的彩度直接色の彩度を上げなくても、このスライダで色相を変更すると、知覚的な色の彩度が多少上がります。 これは、周りの色に補色の要素が増えることで起こります。 背景が黒いと画像が浮かび上がってコントラストが強く感じられるように、脳の色に対する知覚が反応して、知覚的なコントラストが作用するためです。

クラシックソフトフォーカス

Drew Coffman / Unsplash

従来のソフトフォーカスフィルタと拡散のテクニックをシミュレーションします。

方法ソフトフォーカスと拡散の効果のそれぞれに 3 種類のオプションがあります。
ディテール拡散ソフトフォーカス効果に加えるランダムディテールの量を調整します。 ディテールの状態を維持し、バンディングを防ぎます。
強さ画像に加えるざらつきの量を調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

彩色

Jess D’Arcy / Unsplash

単色で画像を塗り、色とコントラストの関係をさまざまに組み合わせて、画像にスタイルを適用します。

方法6 種類の方法で画像に色を適用できます。
カラー画像に加える色を選びます。 スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
強さ写真に適用するフィルタの量を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

色スタイル

Duncan Shaffer / Unsplash

フィルタで加える色の量と元の写真の色の量を調整します。

カラー画像に加える色を選びます。 スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
彩度元の画像にある色の量を調整します。 スライダを左に動かすとモノクロ画像になり、右に動かすと完全に元の色になります。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

コントラスト 色範囲

Pineapple Supply Co. / Unsplash

画像内の選択した色のコントラストを調整します。

カラーコントラストを適用する色範囲を選択します。 選択した色のオブジェクトは明るくなり、その補色は暗くなります。
カラーコントラスト選択した色とその補色の間で、加えるコントラストの量を調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

コントラストのみ

Slim Emcee (UG) the poet Truth_From_Africa_Photography / Unsplash

レンズに装着したフィルタを回転する効果と、そこから生まれるさまざまな色のコントラストをシミュレーションします。

亮度画像全体のコントラストを調整します。
コントラスト画像の中間調に加えるコントラストの量を調整します。
コントラストのみ色に影響を与えずに、コントラストを適用します。
ソフト コントラスト従来のコントラストの効果とは異なる、荒さを抑えたコントラストを適用します。 スライダを右に動かすと、領域の境がソフトになり、雰囲気のあるコントラストに仕上がります。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

クロスバランス

Jase Daniels / Unsplash

太陽光でタングステン フィルムを使用、またはタングステン光でデイライト フィルムを使用して撮る仕上がりをシミュレーションします。 このフィルタを使用すると、涼しげな青や暖かいオレンジ色の効果を加えて写真のスタイルを出すことができます。

方法 [光の暖かさ (冷たく)] または [光の暖かさ (暖かく)] のどちらかの効果の、6 つあるオプションから 1 つ選択します。 どのオプションも以前のものより効果が強くなっています。
強さ 写真に適用するフィルタの量を調整します。

クロスプロセス

Linford Miles / Unsplash

[C41 to E6] 処理(カラーネガフィルムをスライドフィルム現像液で処理)と [E6 to C41] 処理(スライドフィルムをカラーネガフィルム現像液で処理)のための各種オプションです。

方法ドロップダウンメニューを使って、定義済みの処理方法から 1 つ選択します。
強さ写真に適用するフィルタの量を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ダークコントラスト

Kazuend / Unsplash

新しい独自の技法を活用して画像全体のディテールやテクスチャを強調し、暗くて雰囲気のある画像に仕上げます。

ディテール強調画像でディテールを強調する度合いを調整します。 スライダ値を上げるとディテールが強調され、シャドウが明るくなり、ハイライトがトーンダウンして、画像全体の色調のバランスが改善されます。 その結果、よりバランスのとれた方法で、色調が写真全体に行きわたります。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
彩度元の色の彩度のコントロールを保ちながら、写真の上に色を重ねられます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ディテール強調

Kazuend / Unsplash

新しい独自の技法を活用して写真全体のディテールを強調し、独特でスタイリッシュな写真にします。 明るさや階調のバランスを整え、写真全体でディテールを強調したい場合に使用します。

ディテール強調このフィルタのメインの効果です。 スライダの値を上げると、シャドウが明るくなってハイライトが暗くなり、画像画像全体のディテールが強調されます。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
効果の範囲[ディテール強調] フィルタでディテールを強調する方法を調整します。 [微細] オプションは、小さいオブジェクトにフォーカスを当ててテクスチャを作り出します。 一方、 [大] オプションは大きいオブジェクトにフォーカスを当てます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

デュプレックス

Igor Ovsyannykov / Unsplash

色、ぼかし、彩度を調整してスタイリッシュな 2 色効果を作成します。

カラー画像に 1 色追加します。 追加する色を選択するには、スポイトツールを使って写真から色を選ぶか、カラータイルをクリックしてカラーピッカーを使用します。
強さ写真に適用するフィルタの量を調整します。
拡散画像に加えるざらつきの量を調整します。
彩度元の色の彩度のコントロールを保ちながら、写真の上に色を重ねられます。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ダーク/ライトセンター

Laura Lefurgey-Smith / Unsplash

写真の中心に注意を引き付けたり、写真の中心から注意をそらしたりします。 画像の中央部を明るくして周辺を暗くする効果は、画像の中心に注意を引き付けます。

方法効果の形を調整します。 円形と卵形から選択します。
中心の明度画像の中心の明るさを調整します。
周辺の明度画像の周囲の明るさを調整します。
中心のサイズ効果の適用サイズを調整します。
中心を決める[中心を決める] ボタンをクリックし、画像内で効果の中心点とする場所をクリックします。

美肌効果

Jochen Kohl

画像の他のオブジェクトに影響を与えることなく、人物の肌を柔らかく艶のある肌に加工します。 人以外のオブジェクトに使用して独自のソフト効果を与えることもできます。

肌色スポイトツールを使って写真から色を選ぶか、パネルをクリックしてカラーピッカーを使用して、肌の色を選びます。
色の範囲色の適用範囲を調整します。 スライダを左に動かすと色の適用範囲が狭くなり、右に動かすと範囲が広がります。 値を 100% にすると、画像全体のすべての色とオブジェクトにソフト効果が加わります。
ディテール小画像の小さいディテールに適用するソフトの量を調整します。
ディテール中画像の大きいディテールに適用するソフトの量を調整します。
ディテール大画像の大きなディテールに適用するソフトの量を調整します。

[フィルム効果:ノスタルジック] フィルタ

Sweet Ice Cream Photography / Unsplash

フィルム効果シリーズの [ノスタルジック] フィルタは、古ぼけた写真のような雰囲気を生み出す独自の効果です。

亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
彩度元の色の彩度のコントロールを保ちながら、写真の上に色を重ねられます。
ブラー[グラデーション滅光] 効果と元の画像のディテールの間のブレンドの量を調整します。
ヴィネット画像のエッジを円形に暗くします。
ピクセルあたりのグレイン数Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使用し、写真にリアルな粒状感を加えます。 スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、写真全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。 写真のざらつきを完全に取り除くには、スライダを右端まで動かします。
フィルムの強さユニークなフィルムスタイルの適用量を調整します。 スライダを 0% にすると、元の画像の色になります。
フィルム タイプ各種フィルムタイプから選択します。 それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

[フィルム効果:モダン有名フィルム] フィルタ

Rob Bye / Unsplash

フィルム効果シリーズの [モダン] フィルタは、粒状感も含め、今も使用されているカラーネガフィルムやスライドフィルムのような見た目に仕上げます。 [フィルム詳細] セクションにある高度なスライダを使用すると、自分でフィルムタイプを作成し、思い描いていた、見たことのないフィルム効果を作り出すこともできます。

フィルム タイプ各種フィルムタイプから 1 つ選択します。 可能な限りフィルムを再現するために、どのフィルムでも複数のロールが撮影、スキャン、解析されています。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
感度それぞれのスライダを使って、画像の中の特定の色の明るさを調整します。
彩度それぞれのスライダを使って、画像の中の特定の色の鮮やかさを調整します。
トーンカーブ フィルムタイプのコントラストを調整します。 レッド、グリーン、ブルーの階調やコントラストを別々に調整できます。
ざらつき複数のスライダを使用して、Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使ってリアルな粒状感を写真に加えます。 [ピクセルあたりのグレイン数] スライダを左に動かすと、ピクセルに適用されるざらつきの数が減り、画像全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。 写真のざらつきを完全に取り除くには、スライダを右端まで動かします。 [グレインの強度] スライダは、グレインの強さをコントロールできます。 [ハード] にするとよりディテールの強調された雰囲気やシャープな雰囲気を与え、 [ソフト] にするとより自然なフィルム感が出ます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

[フィルム効果:ヴィンテージ] パネル

Ingo Hamm / Unsplash

フィルム効果シリーズの [ノスタルジック] フィルタは、幻想的なフィルムタイプをベースにした効果を生み出します。 トイカメラで撮影したような色鮮やかな、独特で興味深い見た目になります。

亮度画像全体の明るさを調整します。
知覚的彩度直接色の彩度を上げなくても、このスライダで色相を変更すると、知覚的な色の彩度が多少上がります。 これは、周りの色に補色の要素が増えることで起こります。 背景が黒いと画像が浮かび上がってコントラストが強く感じられるように、脳の色に対する知覚が反応して、知覚的なコントラストが作用するためです。
ざらつき明るいオブジェクトの周りに少量の輝き加えます。
ヴィネット画像のエッジを円形に暗くします。
ピクセルあたりのグレイン数Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使用し、写真にリアルな粒状感を加えます。 スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、写真全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。 写真のざらつきを完全に取り除くには、スライダを右端まで動かします。
フィルムの強さユニークなフィルムスタイルの適用量を調整します。 スライダを 0% にすると、元の画像の色になります。
フィルム タイプ各種フィルムタイプから選択します。 それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

フィルム効果: ヴィンテージ

Casey Allen / Unsplash

フィルム効果シリーズの [ヴィンテージ] フィルタは、初期のカラーフィルムで撮影したような写真を作り出します。

彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
暖かさ画像の色温度を調整します。 スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。
ヴィネット画像のエッジを円形に暗くします。
亮度画像全体の明るさを調整します。
ピクセルあたりのグレイン数Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使用し、写真にリアルな粒状感を加えます。 スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、写真全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。 写真のざらつきを完全に取り除くには、スライダを右端まで動かします。
フィルムの強さユニークなフィルムスタイルの適用量を調整します。 スライダを 0% にすると、元の画像の色になります。
フィルム タイプ各種フィルムタイプから選択します。 それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。

フィルム粒状感

Freestocks.org / Unsplash

あらゆる画像にフィルムのリアルな粒状感を加えます。

ピクセルあたりのグレイン数Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使用し、写真にリアルな粒状感を加えます。 スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、写真全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。 写真のざらつきを完全に取り除くには、スライダを右端まで動かします。
グレインの強度[グレインの強度] スライダは、グレインの強さをコントロールできます。 [ハード] にするとよりディテールの強調された雰囲気やシャープな雰囲気を与え、 [ソフト] にするとより自然なフィルム感が出ます。
フィルムコントラストフィルムのような自然なトーンカーブを画像に加えます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

Nitish Meena / Unsplash

従来からある霧の効果のシミュレーションです。強いブラーで霧がかかったような効果を作り出します。

方法4 つの芸術的ソフトフォーカス効果から選択できます。
強さフィルタを適用する度合いを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

木の葉

Phil Goodwin / Unsplash

画像の草木を識別し、そのオブジェクトを強調したり、スタイルを適用したりします。

方法画像の色の鮮やかさを調整します。
適用量フィルタを適用する度合いを調整します。

グラマーグロー

Josh Applegate / Unsplash

ポートレート写真に幻想的で優しい効果を加えることができます。

ざらつきフィルタのソフト技法の度合いを調整します。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
輝きの温度画像に加える効果の温度を調整します。 スライダを左に動かすと青味がかったクールな効果が生まれ、右に動かすと赤~オレンジ色の暖かい効果が生まれます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

グラデーション

DesignCue / Unsplash

従来からあるガラスのグラデーションフィルタをシミュレーションした効果で、写真の半分に色をブレンドします。

カラーセット4 つの [カラーセット] メニューに、16 種類の色の組み合わせがあらかじめ用意されています。 この中から 1 つ選択します。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
ブレンドフィルタと元の写真の間の遷移を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

グラデーション ソフトフォーカス

Andrew Charney / Unsplash

従来からあるガラスフィルタをシミュレーションした効果で、画像の半分にソフト効果を大量に加えます。

ソフトフォーカス効果さまざまな芸術的ソフトフォーカス効果があります。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
ブレンドフィルタと元の写真の間の遷移を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

グラデーション減光

Gary Bendig / Unsplash

画像の色を保持しながら、画像の一部を暗くしたり明るくしたりします。 画像のコントラストが強すぎる場合に、色調を修正するために使用します。

上部の階調フィルタの上部の明るさを調整します。
下部の階調フィルタの下部の明るさを調整します。
ブレンド[グラデーション滅光] 効果と元の画像のディテールの間のブレンドの量を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

グラデーション ユーザー定義

Bradley Swenson / Unsplash

独自に定義した 2 色をブレンドして、その結果を画像に適用し、従来からあるガラスの 2 色フィルタの効果を生み出します。

カラー画像の半分に適用する色を指定します。 スポイトツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
ブレンド選択した色と元の画像のディテールの間のブレンドの量を調整します。
垂直方向に移動フィルタの水平軸の角度を調整します。
回転フィルタの水平軸の角度を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ハイキー

Jamie r. mink / Unsplash

一様に色調を明るくしてコントラストを下げることにより、写真のハイキー仕上げをシミュレーションします。 ハイキー画像として撮影した画像の補正にも役立ちます。

ざらつき標準ハイキー効果でオブジェクトの周りに加える輝きの度合いを調整します。
スタンダードハイキー画像に加える光の量を調整します。
ダイナミックハイキー独自のハイキー効果を加えます。 元のオブジェクトの色と階調に応じて効果は変わります。 明るいオブジェクトだけでなく、暗いオブジェクトも明るくなります。 明るいオブジェクトだけでなく、暗いオブジェクトも明るくなります。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
画像の中のとても暗いオブジェクトを強調します。 黒の階調が、ハイキー画像の中で存在感のある重要な要素になります。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

画像枠

35mm / Unsplash

このフィルタを使用すると、ユニークで自然な枠をランダムに画像に適用できます。 Nik の特許技術を利用して、無限に変更でき、驚くほど自然なさまざまな枠を作成します。

枠線の種類14 種類の枠またはフレームから選択できます。
サイズ画像に加える効果のサイズを調整します。 ヒント: 画像枠を適用すると、画像の一部の領域が取り除かれることになります。 画像に枠を付ける際の切り抜きを回避するには、Photoshop のような画像編集アプリケーションでキャンバスサイズを広げるか、画像の周囲に黒い枠を加えた後で、 [サイズ] スライダを使って画像の枠や黒い枠を作成し、重ねます。
画像に付ける枠の幅を調整します。 スライダを右に動かすと、画像枠のディテールが画像の内側に向かって広がります。
グランジ画像の周りに加えられたランダムなディテールを調整します。 スライダを右に [ラフ] に向かって移動するとよりランダムなディテールが枠に追加され、よりスタイルを与えることができます。
枠線の変化ボタンをクリックすると、別の枠のバリエーション番号がランダムに選択されます。 この枠のバリエーション番号にはそれぞれランダムな枠の効果が割り当てられていて、さまざまな効果を作成します。 毎回全く同じ枠を作りたい場合は、 [サイズ] 、 [スプレッド] 、 [なめらか/ラフ] に対するバリエーション番号の設定を同じにします。似ているけれども違う枠にしたい場合は、 [サイズ] 、 [スプレッド] 、 [なめらか/ラフ] スライダの設定値は同じにし、バリエーション番号を違うものにします。

小春日和

Aaron Burden / Unsplash

画像の草木を識別し、そのオブジェクトを強調したり、スタイルを適用したりすることで、 秋の風景のような暖色を作り出します。

方法写真に表示される木の葉の色に利用できる 4 つの仕上がりのうち 1 つを適用できます。
適用量フィルタを適用する度合いを調整します。

赤外線フィルム

Christian Joudrey / Unsplash

カラーとモノクロの両方の赤外線フィルムをシミュレーションします。 電磁波スペクトルの赤外線部分をキャプチャする各種手法のシミュレーションや、赤外線の波長をキャプチャするフィルムが生み出す効果のシミュレーションです。

方法[モノクロ] と [カラー] から赤外線フィルムの種類を選択します。
ハイライトの明るさ画像全体の明るさを調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

インク

Julian Paul / Unsplash

特殊な印画紙やトナーを使用したようなスタイリッシュな効果をシミュレーションします。

カラーセット11 のカラーの組み合わせから 1 つ選択します。
強さフィルタを適用する度合いを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

レベルとカーブ

Ray Hennessy / Unsplash

画像の明るさや階調を調整するためによく使用されます。 他のフィルタと組み合わせて使う場合に特に便利です。

色チャンネル階調を調整するチャンネルを選択できます。 [RGB(赤/緑/青] チャンネルに加え(一般にトーンカーブのダイアログにあります) [明度] チャンネルもあるため、色に影響を与えずに写真の明るさとコントラストを調整できます。 たとえば、[コントラスト オンリー] は写真全体の色への影響を抑えてコントラストを調整できます。
不透明度画像にフィルタが追加される程度をコントロールできます。
トーンカーブクリックして、アンカーポイントをカーブに直接追加します。 アンカーポイントをダブルクリックすると、そのポイントは削除されます。
レベル補正スライダ[シャドウ調整] ポイント、 [ハイライト調整] ポイント、または [中間調調整] ポイントのスライダを動かして、階調レベルを調整します。

トーンカーブツールについての詳しい情報は、「全体補正と選択補正ツール」の節をご覧ください。

スタンダードローキー

Scott Webb / Unsplash

一様に色調を明るくしてコントラストを下げることにより、写真のローキー仕上げをシミュレーションします。 ローキー画像として撮影した画像の補正にも役立ちます。

ざらつき標準ローキー効果でオブジェクトの周りに加える輝きの度合いを調整します。
スタンダードローキー画像全体の明るさを調整します。
ダイナミックローキー独自のローキー効果を加えます。 元のオブジェクトの色と階調に応じて効果は変わります。 明るいオブジェクトだけでなく、暗いオブジェクトも明るくなります。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
ホワイト画像の中のとても明るいオブジェクトを強調します。 白の階調が、ローキー画像の中で存在感のある重要な要素になります。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ミッドナイト

Facundo Aranda / Unsplash

夜の暗闇で撮影したような雰囲気ある幻想的な写真にします。 また、インテリジェントソフトフォーカス技術を搭載したフィルタを使用して、画像全体のディテールをソフトにし、映画のような効果を出すことができます。

カラーセットドロップダウンメニューを使って、定義済みのカラーセットから 1 つ選択します。
ブラー画像に加えるざらつきの量を調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
カラーフィルタで加える色の量と元の写真の色の量を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

マンデーモーニング

Alejandro Escamilla / Unsplash

光を拡散し、写真にクールで穏やかなムードを作り出します。 コントラストと彩度を調整し、粒状感を加え、ソフトフォーカス効果を適用します。

カラーセットドロップダウンメニューを使って、定義済みのカラーセットから 1 つ選択します。
ざらつき画像のハイライトに加えるコントラストの量を調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
不鮮明度フィルタのソフト技法の度合いを調整します。
カラーフィルタで加える色の量と元の写真の色の量を調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

オールドフォト

Igor Ovsyannykov / Unsplash

モノクロ処理やカラー処理をシミュレーションするスタイルを適用して、 画像に古い写真のような効果を与えます。

スタイル[モノクロ/カラー] のカテゴリーを選択し、 それぞれ 6 種類ずつあるスタイルから選びます。
ざらつき画像のハイライトに加えるコントラストの量を調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ペーパートナー

M. Zonderling / Unsplash

暗室作業でモノクロ写真に使用する各種の調色液の効果をシミュレーションします。 画像を自動的にモノクロに変換してから、調色液の効果を適用します。 このフィルタを使用する前にモノクロ変換フィルタで変換しておくと、さらに仕上がりがよくなり、詳細にコントロールできます。

ペーパートナードロップダウンメニューで、8 つの定義済みのトナーから 1 つ選択します。
強さフィルタを適用する度合いを調整します。
テクスチャ独自の紙のテクスチャを写真に加えます。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

パステル

2Photo Pots / Unsplash

画像を明るくソフトにし、滑らかでスタイルのある効果を作り出します。 淡く彩度の低い画像になります。

方法ドロップダウンメニューから、定義済みのパステル効果から 1 つ選択します。
拡散画像のディテールをどの程度滑らかにするかを調整します。
彩度画像全体の色の鮮やかさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

フォトスタイル

Jay Ruzesky / Unsplash

平坦で平凡な画像がスタイリッシュで魅力ある画像に変わります。

スタイライザータイプドロップダウンメニューで 5 つのスタイルから 1 つ選択します(選択するスタイルによって、使用できるその他のスライダが変わります)。
スタイルドロップダウンメニューを使って、定義済みのカラーレシピから 1 つ選択します。
強さフィルタを適用する度合いを調整します。
亮度画像全体の明るさを調整します。
暖かさ画像の色温度を調整します。 スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

偏光

Matt Collamer / Unsplash

従来からあるガラスの偏光(PL)フィルタをシミュレーションします。 青空の色を補正し、同時に画像の残りの部分のコントラストを強調します。

回転レンズに装着したフィルタを回転する効果と、そこから生まれるさまざまな色のコントラストをシミュレーションします。
強さフィルタを適用する度合いを調整します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ポラロイド

Joey Huang / Unsplash

ポラロイド写真の剥離方式フィルムで画像が紙に転写される過程の効果をシミュレーションします。 コントラストが低くて彩度の低い画像になり、画像全体で色の遷移が小さくなります。

エッジオフセット画像の周りにテクスチャを強調した枠を追加します。 スライダーを [0] に設定すると、画像全体が表示されます。
テクスチャ画像に加える紙のテクスチャを調整します。
外枠の色枠の部分に元の画像の要素を戻します。 スライダの値を上げると、枠の部分に加える元の画像の色が多くなります。
彩度元の画像の色の量を調整します。
不鮮明度フィルタのソフト技法の度合いを調整します。
パレットのフロート転写の際に画像の一部がはがれる効果をシミュレーションします。 スライダの値を [0] にすると、画像から取り除かれるディテールがなくなります。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

プロコントラスト

Blair Connolly / Unsplash

画像を解析してその画像固有の補正を行うことにより、画像の色とコントラストを詳細に調整します。 画像全体のディテールを保持しつつ、より高度なコントラストを実現します。

色かぶり補正画像内で自動識別された色合いの低減を調整します。
コントラスト補正光と階調の分布に応じて、画像のコントラストを上げます。
ダイナミック コントラスト画像の階調の分布に基づいて画像全体の各オブジェクトのコントラストを調整します。 複数の領域をさまざまな度合いに自動調整する独自のフィルタです。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

リフレクター

Will Oey / Unsplash

通常の写真撮影で使用するレフ板の効果のシミュレーションです。シャドウをなくし、光量を調整します。

方法[ゴールド/ソフトゴールド/シルバー] から選択します。 [ゴールド] は暖かみのある光、 [ソフトゴールド] はかすかに暖かみのある光をシャドウ部分に加えます。 [シルバー] はシャドウ部分に中間色の明るさを加えます。
ライトの強さ周辺減光を適用する画像の領域を調整します。
ライトフォールオフ効果の減衰の度合いを調整します。
位置減衰の開始場所を調整します。
光源方向リフレクター効果の開始ポイントを指定します。

カラーキャストの削除

Brigitte Tohm / Unsplash

色かぶりをすばやく効果的に写真から除去します。

カラー画像から除去する色合いを指定します。 選択した色が画像の主な色合いと一致するまでスライダを動かします。
強さ[カラー] タイルで選択した色を画像全体から除去します。

[スカイライト] フィルタ

Markus Petritz / Unsplash

ガラスのウォームフィルタをシミュレートします。 青かぶりを除去し、写真全体の色に暖かみのある効果を適用します。

強さ画像に加える暖かみの効果の度合いを調整します。

ソラリゼーション

Aleksandar Savic / Unsplash

暗室作業のサバティエ効果(ソラリゼーション)をシミュレーションします。 色調や色が反転した、スタイルのある効果を作り上げることができます。

方法画像に加えるソラリゼーションの種類を選びます。カラー効果やモノクロ効果用の多様なスタイルがあります。
彩度カラー効果では、画像全体の色の鮮やかさを調整します。 モノクロ効果では、モノクロ変換の前に画像の彩度を調整し、仕上がりのコントラストを調整します。
経過時間このフィルタの効果を調整します。暗室で画像の再露出の前に現像液につける時間を変えることで多様な効果を作り出すのと似ています。

サンライト

Gabe Hobbs / Unsplash

太陽の自然な光を加え、画像に暖かさを与えます。 どんな画像でも、暖かい晴れた日に撮影したような仕上がりになります。

ライティング強さ画像のシャドウに加える光の量を調整します。 スライダ値を下げるとコントラストの強い画像になり、スライダ値を上げると写真全体で暖かみが増します。
ライティング温度画像に加える光の温度を調整します。 スライダを左に動かすと光の暖かみが増し、右に動かすと暖かみが減り涼しげな光になります。
亮度画像全体の明るさを調整します。
コントラスト画像全体のコントラストを調整します。
彩度元の色の彩度のコントロールを保ちながら、写真の上に色を重ねられます。

トーナルコントラスト

Cayton Heath / Unsplash

画像全体にあるテクスチャやディテールを強力にコントロールできます。

ハイライト画像のシャドウに加えるコントラストの量を調整します。
中間調画像の中間調に加えるコントラストの量を調整します。
シャドウ画像のシャドウに加えるコントラストの量を調整します。
彩度元の色の彩度のコントロールを保ちながら、写真の上に色を重ねられます。
コントラスト タイプドロップダウンメニューで提案される 5 つのコントラストタイプから 1 つを選択します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

ヴィネット (周辺減光)

Craig Whitehead / Unsplash

画像の中心の周りのディテールをぼかして、画像の内側に視線を集めます。

シェイプドロップダウンメニューで、円形、楕円、長方形からヴィネットの形を選びます。
タイプドロップダウンメニューを使って、画像に加えるぼかしの種類を選びます。
ぼけ幅元の画像のディテールにヴィネットが溶け込む度合いを調整します。
サイズ周辺減光を適用する画像の領域を調整します。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
中心を決めるヴィネットの中心を指定します。

ヴィネット

Vincent van Zalinge / Unsplash

暗室で周辺減光を適用した場合の効果をシミュレーションします。

カラーヴィネットに使用する色を選択します。 スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
シェイプドロップダウンメニューで、円形、楕円、なめらかな長方形、ラフなエッジの長方形からヴィネットの形を選びます。
エッジ適応ヴィネットの形と画像のディテールの関係をコントロールします。 スライダー値を上げるほど、周辺減光の形は画像に溶け込みます。
ぼけ幅元の画像のディテールにヴィネットが溶け込む度合いを調整します。
サイズ周辺減光を適用する画像の領域を調整します。
不透明度フィルタの全体的な適用量を調整します。
中央に配置ヴィネットの中心を指定します。

周辺減光:レンズ

Alvin Mahmudov / Unsplash

各種レンズで作り出される周辺減光をシミュレーションします。 フレームの端を暗くし、画像の境界内に視線を留め、画像に奥行きを出します。

適用される周辺減光の強さを調整できます。 スライダを右に動かすと、画像枠のディテールが画像の内側に向かって広がります。 右に動かすと明るい周辺減光が加わります。
シェイプ周辺減光の全体の形を円形にするか長方形にするかを調整できます。
サイズ周辺減光を適用する画像の領域を調整します。
亮度効果の減衰の度合いを調整します。
中央に配置ボタンをクリックして、画像の周辺減光の中心を指定します。

自然なホワイト

F / Unsplash

白い壁、ウェディングドレスなどの明るい色のオブジェクトに発生した色合いを除去します。 画像をクリーンにし、他の色は変えずに明るい純白を作ります。

カラー画像から除去する色合いを指定します。 スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
画像全体を調整[カラー] タイルで選択した色を画像の中の明るいオブジェクトのみから除去します。
ニュートラルホワイト[カラー] タイルで選択した色を画像の中の明るいオブジェクトのみから除去します。
シャドウスライダを右に移動すると、シャドウ部のみを明るくし、画像内の暗くなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。
ハイライトスライダを右に移動すると、ハイライト部のみを暗くし、画像内の明るくなりすぎてしまった部分のディテールを回復します。

グローバル調整ツールと選択的調整ツール

構成とスライダ数はフィルタに応じて変わります。

この章では、次のトピックを説明します。

補正ツール (一般的な情報)

Color Efex Pro 5 の各フィルタには、提案する効果や設定に固有の多くのスライダとツールが用意されています。 使い方は、すべてのフィルタで同じです。

不透明度スライダ

Color Efex Pro のフィルタの 1 つを使用する場合、効果の全体的な強さや適用する補正を微調整できます。

既定では、スライダは最大値の 100 に設定されています。 50 に設定すると強さが半分に減り、0 にすると補正は適用されません。

左: 不透明度スライダを 100 にした暖かさスライダの効果、右: 不透明度スライダを 50 にした効果

コントロールポイントを適用すると、不透明度のグローバルスライダとは別の不透明度スライダを使って、部分適用した調整の強さを調整できます。

トーンカーブツール

レベルとカーブツールは、フィルタリストの「コントラスト」カテゴリーにあります。 選択すると、右側ウィンドウの Color Efex Pro フィルタのセクションに表示されます。

カーブを使って、画像のコントラストを微調整したり、完全に調整しなおしたりできます。カーブを全体的に調整することも、RGB チャンネルを使って調整することも、レベルスライダを使って調整することもできます。

設定をリセットする:

コントロール ポイント

コントロールポイントを使うと、画像の一部だけを変更できます。 コントロールポイントを追加し、対応するスライダを調整すると、コントロールポイントで囲んだ要素だけに調整が適用されます。

コントロールポイントを追加する

コントロールポイントの適用と使用:

コントロールポイントの管理

[部分調整] セクションでは、以下のように画像に適用される様々なコントロールポイントを管理できます。 アクティブなコントロールポイントは黄色で表示されます。

  1. コントロールポイントの作成: これらのボタンを使うとコントロールポイントを作成して ([+]) 部分調整を適用したり、保護用のコントロールポイント ([-]) を作成して画像の特定の部分の補正を防いだりできます。
  2. サイズ: コントロールポイントの有効な半径のサイズを % で表示します。
  3. すべてのコントロールポイントの選択範囲を表示 / 非表示: このボタンを使うと、すべてのコントロールポイントのモノクロームマスクを表示できます。 モノクロームレイヤでは、白は補正が 100% 適用される領域を示し、黒は補正がまったくない領域を示します。 部分的に補正が適用されている部分はグレーで表示されます。
  4. コントロールポイントのリスト: 黄色のアイコンと白いテキストで表示されるコントロールポイントはアクティブで、グレーのコントロールポイントはアクティブではありません。
  5. すべてのコントロールポイントの効果を ON/OFF: 画像に適用されたすべてのコントロールポイントに関連する補正や調整を有効/無効にします。
  6. コントロールポイントの効果を ON/OFF: 画像に適用されたコントロールポイントと関連する補正や調整を有効/無効にします。
  7. すべてのコントロールポイントの選択範囲を表示 / 非表示: このボタンを使うと、関連するコントロールポイントのモノクロームマスクを表示できます (ポイント 3 も参照してください)。
  8. [複製] ボタン: このボタンをクリックすると、選択されているコントロールポイントとコントロールポイントのグループを複製できます。 [Alt/Option] キーを押しながら、コントロールポイントをクリックして複製することもできます。 マウスを動かすと、複製したコントロールポイントの位置を移動できます。
  9. グループ化: 事前にリストで複数のコントロールポイントを選択し、PC では [Ctrl] キー、Mac では [Cmd] キーを押しながらこのボタンをクリックすると、複数のコントロールポイントをグループ化できます。 リストでは、グループ化したコントロールポイントは「グループ化 1」、「グループ化 2」という名前で表示されます。 画像では、グループ化するために選択された最初のコントロールポイントが通常の円形で表示され、グループの他のすべてのコントロールポイントは黄色い小さな丸で表示されます。 コントロールポイントの 1 つに調整を適用すると、その調整はグループの他のコントロールポイントにも適用されます。 ただし、グループの各コントロールポイントのサイズスライダは、個別に調整できます。 マウスを左クリックしたまま、画像で複数のコントロールポイントをカバーする四角形を描き、対象のコントロールポイントを選択することもできます (次に、選択した複数のコントロールポイントを [グループ化] ボタンをクリックしてグループ化します)。
  10. [グループ解除] : コントロールポイントのグループを削除するには、リストでグループを選択して、このボタンをクリックします。 すべてのコントロールポイントが個別に表示されるため、削除や変更をしたり、個別のコントロールポイントから新しいグループを作成したりできます。
  11. [削除] : このボタンをクリックすると、選択されているコントロールポイントとコントロールポイントのグループを削除できます。
  12. [リセット]: アクティブなコントロールポイントに関連する、すべてのスライダと調整をリセットします。
コントロールポイントの選択をモノクロームマスクで表示
黒: 補正なし
白: 補正 100%
グレーのバリエーション: さまざまな程度の補正 (上記のポイント 3~7 を参照してください)
保護用のコントロールポイントの適用 ([-])
左: 馬の頭部に温かみを追加するコントロールポイントが、色相が類似しているために空にも適用されています。
右: 保護用のコントロールポイントが空への効果の影響を防いでいます。

複数のコントロールポイントをグループ化して、同じ補正をすべてのコントロールポイントに適用できます。 コントロールポイントをグループ化するには、マウスを使って長方形を描き、対象のコントロールポイントを囲みます。

色と不透明度の選択

色の選択スライダでは、コントロールポイントの対象の色の

選択範囲を増減できます。 そのため、色相や輝度レベルのバリエーションをまとめることができます (肌の色相のバリエーションを考慮する場合など)。

色の選択スライダの効果は微妙なため、以下で示すようにコントロールポイントのモノクロマスクの表示を活用してください。

左: 色の選択の設定が 0 になっており、調整が馬の頭部全体とその周りに広がっています。
右: 補正が主に頬と首に適用されるようにスライダが調整されています。

不透明度スライダはアクティブな Color Efex Pro のフィルタに関連しています。コントロールポイントが適用されていると、アクティブなコントロールポイントに関連します。

既定では最大の「100」に設定されています。これは、コントロールポイントの効果や補正が 100% 適用されていることを示します。 値を「50」に減らすと、効果や補正の強さは半分になり、「0」にすると効果や補正は適用されません。 これにより、高い精度で調整し、効果や補正を微調整することができます。

左: 不透明度 100 のコントロールポイントの補正、右: 不透明度 0 のコントロールポイントの補正

コントロールポイントの名前を変更する

コントロールポイントやコントロールポイントのグループのリストはすぐに長くなりがちですが、簡単に管理できるように、これらの名前を変更できます。

  1. コントロールポイントのリストで、名前を変更するコントロールポイント名やグループ名をダブルクリックします。 名前を変更するには、コントロールポイントまたはグループは非アクティブである必要があります。
  2. 名前がハイライトされ、新しい名前を入力できます。 入力を始めると、古い名前は削除されます。
  3. 名前の一部だけを変更したい場合は、キーボードの矢印キーを使ってカーソルを希望する場所に移動します。
  4. [Enter] キーを押して確定します。

名前を変更しても、リスト内でのコントロールポイントの順番は変わりません。 アルファベット順の自動並べ替え機能はありません。 また、ドラッグして順番を変えることもできません。

プリセット

Color Efex Pro 5 では 39 種類のプリセットが提供されています。 プリセットは、複数のフィルタを組み合わせたプリセットです。 選択、表示、お気に入りのマーク、フィルタリングの方法は、フィルタと同じです。 プリセットを他のフィルタやプリセットと組み合わせることもできます。

カスタムプリセット

以下の方法で自分独自のプリセットを作成できます。

カスタムプリセットを作成するには:

  1. 複数のフィルタまたはプリセットを選択し、右側のウィンドウのツールを使い、グローバル調整や選択的調整 (コントロールポイント) で補正を適用します。
  2. 右側のウィンドウの一番下にある [プリセットの保存] ボタンをクリックします*。
  3. カスタムプリセットのダイアログボックスで、わかりやすいフィルタ名を入力します (「ソフトなコントラスト + 彩度を下げた色」など)。
  4. コントロールポイントと関連する部分調整を保存する場合、[コントロールポイントとともに保存] のチェックボックスにチェックマークが入っていることを確認します (既定ではチェックマークが入っています)。
  5. [保存] をクリックして確定します。
  6. カスタムプリセットが、左側のウィンドウの [カスタム] セクションに表示されます。

* カスタムプリセットは、[カスタム] セクション名の右側にあるプリセット数の右に表示された上下の矢印をクリックして、コンテキストメニューから [プリセットの保存] を選択して保存することもできます。

カスタムプリセットを管理する

以下の機能を使用して、カスタムプリセットを活用できます。

  1. 名前を変更: サムネイルの下に表示されるプリセット名をクリックすると、入力フィールドが表示されます。 新しい名前を入力したら、[Enter] キーを押して確定します。
  2. お気に入りとしてマークする: プリセットの左側にある星印をクリックします (星印が金色になります)。 プリセットをお気に入りから外すには、もう一度星をクリックします(星が黒色になります)。
  3. 書き出し: プリセットの上にマウスを重ねると、サムネイルの右側にボタンが表示されます。 一番上のボタンをクリックすると、プリセットを書き出してシェアできます。 表示されるシステムダイアログで保存場所を選択してから、[開く] をクリックします。
  4. 更新: カスタムプリセットを編集したり補正を追加した後で、サムネイルの上にマウスを重ね、右側のボタンを表示します。 中央の回転矢印をクリックして、編集または追加した補正でプリセットを更新します。
  5. 削除: プリセットの上にマウスを重ね、サムネイルの右側にボタンを表示します。 ゴミ箱アイコンをクリックすると、プリセットが削除されます。

カスタムプリセットをシェアする

他のユーザーとシェアするために、カスタムプリセットをエクスポートしたりインポートしたりできます。

カスタムプリセットをエクスポートする

  1. [カスタムプリセット] セクションで、カスタムプリセット数の右側にある上下の矢印をクリックします。
  2. コンテキストメニューで [すべてエクスポート] を選択します。
  3. 開いたシステムダイアログボックスで、保存場所を選択してエクスポートします。

カスタムプリセットをインポートする

  1. [読み込み] セクションで、プリセット数の右側にある上下の矢印をクリックします。
  2. コンテキストメニューで、[プリセットのインポート] を選択します。
  3. システムダイアログが開きます。 インポートするプリセットの場所を指定します。 読み込むアイテムを選択して、[開く] をクリックします。
  4. インポートしたプリセットが、[読み込み] セクションに表示されます。

インポートしたプリセットは、カスタムプリセットと同じ方法で、名前の変更、お気に入りとしてマーク、エクスポート、削除ができます。 ただし、設定の更新はできません。設定を更新するにはインポートしたプリセットを適用して右側のウィンドウで調整を変更し、カスタムプリセットを作成してください。

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